社員を知るStaff Interview

通信販売事業Direct Marketing
佐々木食品工業株式会社
通販事業部 販促企画担当
徳永 栄二(2014年入社)
佐々木食品工業株式会社
通販事業部 販促企画担当
城下 まど薫(2013年入社)

お客様に満足して頂けるために、試行錯誤の繰り返し。

入社をするまで、通信販売の仕事は全く経験がありませんでした。販促を希望して入社したのですが、入社後はコールセンターでの受電業務から始まり、協力会社様との調整窓口となる業務、そして販促企画業務と通販事業部の全体像を掴む事が出来る経験ができました。様々な部門の経験をした事で、漠然としたイメージで販促企画を希望していた入社当初とは違う視点と目的意識を持って、業務に取り組めている事を実感しています。
入社にあたり、社内文化を代表するキーワードは「チャレンジ」と聞いていましたが、まさにその通りだと実感しています。通販事業部は様々な部署で構成されていますが、各部署に共通するもうひとつの文化は「顧客志向」です。各現場それぞれの視点から顧客満足を志向し、行動しているのを目の当たりして、自分自身はお客様の為にどのようなチャレンジが出来るのかと日々試行錯誤を続けています。

効果がダイレクトにわかるからこそのやりがいと展望。

通信販売の広告は、すべてが数値化されますので、効果がダイレクトにわかりやりがいと同時に責任も感じています。今はラジオを利用した広告展開にも携わっていますが、何をお客様に訴求するのか、どのような声のトーンで話すのかによって、お客様からの反響が異なります。紙媒体においても同じように細部の工夫で、これまでとは異なる結果が得られたりと仮説検証の繰り返しですが、仮説通りの効果が得られたときは非常にうれしいですね。
しじみ習慣は、お客様からのご支持を受け、徐々に商品の認知度が上がってきています。しじみ習慣にはまだまだ、お客様にお伝えしきれていない魅力があると感じています。私としては、限られた時間、限られた紙面でお客様へ最大限の情報を発信できるようにしたいという想いで日々取り組んでいます。

お客様の反響にお応えできるように、日々インプット。

現在私は、お客様に対して発行する会報誌やDMの企画、制作を行っています。商品の良さを伝え、お客様との関係性を今まで以上に深めていくためには、どんな会報誌だったら読んでいただけるのか、試行錯誤を繰り返しながら企画を考えています。
私たちが扱う健康食品をご購入いただくお客様は、比較的年齢層が高く、健康に関心の高い方が中心になります。自分たちよりは世代が上の方々が、どのようなことに関心を持っているかなど書籍や雑誌などを使って日々インプットしています。
前職ではフリーペーパーの企画をしていたのですが、フリーペーパーは読んでいただいた後の反響がほとんどわからないのに対して、会報誌やDMなどは、すぐに反響が返ってくるので、やりがいは大きいですね。

MESSAGE入社を希望する方へのメッセージ

佐々木食品工業の良い点として、チャレンジ精神を重視しており、結果として失敗したとしても、その経験を生かす限り、トライし続けることができる文化があることですね。たとえば、女性陣で組織を越えてチームをつくり、新商品を企画するなんてこともよくあります。実際に企画から製造、販売までを経験することで、さまざまな部署との連携が必要になりますし、学ぶことは非常に大きかったです。実際に売れるかどうかわからないことに対しても、教育を兼ねたこのような投資を積極的に行う懐の深さがある会社だと思います。そのため、新しいことにどんどん挑戦したい方には、いくらでもチャンスの扉が開かれている会社ですね。

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